TOPへ

メディカルダイエットに関するお悩み

DMMオンラインクリニックのGLP-1の効果は?リベルサスの料金プランも解説

メディカルダイエットに関するお悩み
DMMオンラインクリニックのGLP-1の効果は?リベルサスの料金プランも解説
院長 柏木 宏幸院長 柏木 宏幸

院長 柏木 宏幸所属学会・資格

  • 日本内科学会 総合内科専門医
  • 日本内科学会 内科認定医
  • 日本消化器病学会 消化器病専門医
  • 日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医
  • 一般社団法人日本病院総合診療医学会
    認定病院総合診療医
  • 難病指定医
  • がん診療に関わる医師に対する緩和ケア 研修会 修了
  • PEG・在宅医療研究会 修了証

 ※PR 当ページのリンクには広告が含まれています。

この記事のポイント

・リベルサスの作用や特徴について
・リベルサスとマンジャロの料金プランと、総費用の目安
・GLP-1薬(リベルサスなど)の種類と、DMMオンラインクリニックでの受け取り方法
・副作用の可能性と、失敗を避けるための注意点

「DMMオンラインクリニックなら通院せずにダイエットを始められる?」「リベルサスなどの薬の価格や効果が知りたい」「副作用を確認しておきたい」といった疑問や悩みを抱えていないだろうか。DMMオンラインクリニックは2022年4月のサービス開始以降、診療実績は150万件を超えているオンライン診療のプラットフォームサービスだ。

※診療件数は2022年4月〜2025年5月の期間におけるオンライン診療プラットフォーム「DMMオンラインクリニック」を利用したオンライン診療の実績(全診療科目のお薬の発送実績及び診療件数を含む)です。

しかし、初めての利用時にプランの選び方、料金体系、薬の種類で迷う人が多い。

本記事ではDMMオンラインクリニックでの処方について、期待できる効果や料金プランの詳細、あなたに合ったプランの選び方を詳しく解説する。ダイエットに失敗しないためのポイントや、オンライン診療の流れも紹介する。DMMオンラインクリニックでのダイエットを検討している方は確認してみてほしい。

DMMオンラインクリニックの公式サイトで確認する

※リベルサスによる治療は自由診療です。この記事は自由診療に関する情報を含みます。※医師の判断により対面診療が必要な場合や、処方できない場合があります。

リベルサスで本当に痩せられるの?DMMオンラインクリニックの口コミと評判について

DMMオンラインクリニックでは、GLP-1薬の一つであるリベルサスを用いたメディカルダイエット提供している。スマホやPCを使ってオンライン診察を受け、そのまま処方までできる利便性が大きな特徴だ。自宅から手軽に受けられる点で注目されている。

リベルサスを検討した時にどこのクリニックなら安心して受診できるか考えるだろう。誰でも経験者の口コミや評判が気になり、インターネットで検索したこともあるだろう。

ただ、インターネット上に数多くの口コミが見られる一方で、医療機関の公式サイトや広告では患者の体験談を掲載することはできない。これは「医療広告ガイドライン」によって厳格に規制されており、治療効果に関する個人的な体験を紹介することが禁止されているためである。

このルールは医療の信頼性や安全性を守るための重要な仕組みであり、DMMオンラインクリニックも法令を遵守して運営している。その一方で、一般的なレビューサイトや個人のブログ、SNSなどでは、DMMオンラインクリニックでのリベルサス利用に関する感想や評価を確認できる。

ただし、これらはあくまで個人の体験談にすぎず、効果や感じ方には大きな個人差がある点を理解したうえで、参考情報として活用するのが望ましい。この記事もクリニック探しの一助になれば幸いだ。

【DMMオンラインクリニック】リベルサスの特徴とメリット

DMMオンラインクリニック

DMMオンラインクリニックは、DMM.comと医療法人社団DMHが運営する医療サービスで、ビデオ通話によって診療できるオンライン診療を提供している。

「GLP-1受容体作動薬」である「リベルサス」を用いたメディカルダイエットを、自宅で始められる。スマホやパソコンを使ってオンライン診察を受け、そのまま処方まで進む利便性が特徴だ。

ここでは、リベルサスの作用やDMMオンラインクリニックを利用するメリットを解説していく。

リベルサスを用いた体重管理の特徴

リベルサスは、GLP-1受容体作動薬と呼ばれる医薬品だ。GLP-1とは、食事をした際に小腸から分泌されるホルモンで、インスリンの分泌を促したり、胃の排出を遅らせたりする働きがある。錠剤タイプのGLP-1薬で、マンジャロなどの注射薬よりも手軽に摂取できる。

※インスリン:血中のブドウ糖(血糖)の取り込みを促進し、血糖値を下げる役割を持つホルモン。

リベルサスの主な作用は以下のとおりだ。

・血糖値に応じてインスリンの分泌を促進する
・胃の排出を遅らせて満腹感を持続させる
・食欲を抑制する

これらの作用により、食事量が自然と減る仕組みとなっている。なお、リベルサスは2型糖尿病の治療薬として厚生労働省に承認されている。

ただし、肥満治療目的での使用は国内未承認で、自由診療として医師の判断により処方される。副作用や効果を含めた適切な説明を受け、医師の同意の上で処方してもらおう。

出典:独立行政法人医薬品医療機器総合機構「2型糖尿病治療剤 経口GLP-1受容体作動薬 セマグルチド(遺伝子組換え)リベルサス錠3mg/リベルサス錠7mg/リベルサス錠14mg」 医療用医薬品情報検索2025年7月改訂(第5版)(参照日:2025/11/28)

DMMオンラインクリニックのメリット

DMMオンラインクリニックを利用する主なメリットは以下のとおりだ。

・スマホやパソコンでオンライン診察を受けられる
・総額表示で追加費用が分かりやすい
・診察後、早ければ当日に薬が発送される※診療時間により、翌日以降の発送になります。
・プライバシーに配慮した梱包で薬が届く 

オンライン診察は、自宅や職場など好きな場所から受けられる。

※医師の判断により対面診療が必要な場合や、処方できない場合があります。

医師の対応時間内であれば早朝から深夜まで対応しているので、忙しい人でも診察を受けやすい。診察後、早ければ当日中に薬が発送される。東京・大阪の一部エリアでは、バイク便を利用すれば当日中に受け取ることも可能となっている(別途追加料金が必要)。※当日発送は、診療時間により翌日以降の発送になります。※当日中の受け取りは、東京と大阪のエリアにおいて8:00~20:00で対応しています。エリアごとに当日便の利用金額が異なります。

配達時の配送伝票には「医薬品」などの記載がなく、中身が分からないように薬が梱包されて届くのもポイントだ。

DMMオンラインクリニックのリベルサスの特徴とは

DMMオンラインクリニックでは、リベルサスの用量を段階的に増やしていく「漸増投与」が基本だ。リベルサスには3mg、7mg、14mgの3つの用量がある。最初は3mgから開始し、体が薬に慣れてから医師の判断で7mg、14mgへと増量していく。

漸増投与を行う理由は、副作用のリスクを抑えるためだ。いきなり大きい用量から始めると、吐き気や下痢などの消化器症状が特に強く出やすい。少ない用量から始めて身体を慣らし、徐々に増量することで、副作用のリスクを軽減できるだろう。

DMMオンラインクリニックでは、使用中に副作用が出た場合や効果に不安がある場合でも、医師に相談できる体制が整っている。また、DMMオンラインクリニックではリベルサス単体のプランだけでなく、漢方薬や他の薬剤と組み合わせたプランも用意されている。

自分の体質や目的に合わせて、医師と相談しながらプランを選ぶことが可能だ。

DMMオンラインクリニックの公式サイトで確認する

DMMオンラインクリニックのGLP-1の料金プランと薬の種類

DMMオンラインクリニックでは、リベルサスを含む複数のGLP-1薬を取り扱っている。処方される薬の種類と、プランごとの料金詳細を確認しておこう。

DMMオンラインクリニックで処方される薬の種類の詳細

DMMオンラインクリニックで処方される薬には、以下のような種類がある。

・リベルサス錠(内服薬)
・オゼンピック皮下注(注射薬)
・マンジャロ皮下注(注射薬)
・防風通聖散(内服薬・漢方)
・海外製ダパグリフロジン(内服薬)
・ルセフィ錠(内服薬) 

これらの薬は、それぞれ作用や使用方法が異なる。医師が体質や目的に応じて、適した薬を提案してくれる。

それでは、各薬の詳細を見ていこう。

リベルサス錠

リベルサス錠は、GLP-1受容体作動薬の内服薬だ。毎日1回、起床後すぐの空腹時に服用する。

形状

内服薬

用量

3mg、7mg、14mg

主な作用

GLP-1というホルモンに働きかけ、血糖値の調整や食欲抑制に関与します(GLP-1受容体作動薬)

主な副作用

・低血糖(脱力感、高度の空腹感、動悸、冷汗、倦怠感、顔面蒼白)
・頭痛
・めまい
・急性膵炎
・食欲減退、悪心、下痢 など

注意点

本剤の適用は、あらかじめ糖尿病治療の基本である食事療法、運動療法を十分に行ったうえで効果が不十分な場合に限り考慮すること。

リベルサスは、2型糖尿病の治療薬として厚生労働省に承認されています。肥満治療目的での使用は国内では未承認であり、自由診療の範囲で医師の判断により行われます。使用にあたっては、副作用や効果を含めた十分な説明と同意が必要です。

対応プラン

GLP-1 毎日内服プラン
GLP-1+脂肪燃焼プラン
GLP-1+糖質カットプラン

リベルサス錠は、注射が苦手な方でも錠剤を飲むだけで続けられる。3mg、7mg、14mgの3つの用量があり、医師の判断で段階的に増量していくのが一般的だ。

出典:独立行政法人医薬品医療機器総合機構「2型糖尿病治療剤 経口GLP-1受容体作動薬 セマグルチド(遺伝子組換え)リベルサス錠3mg/リベルサス錠7mg/リベルサス錠14mg」 医療用医薬品情報検索2025年7月改訂(第5版)(参照日:2025/10/14)

オゼンピック皮下注

オゼンピック皮下注は、週1回、同じ時間に自己注射で使用するGLP-1受容体作動薬だ。

形状

注射薬

用量

2mg

主な作用

GLP-1というホルモンに働きかけ、血糖値の調整や食欲抑制に関与します(GLP-1受容体作動薬)

主な副作用

低血糖(脱力感、高度の空腹感、倦怠感、顔面蒼白、冷や汗)、急性膵炎、悪心、下痢、頭痛 など

注意点

皮下注射は、腹部、大腿、上腕に行う。
注射箇所は毎回変更し、少なくとも前回の注射箇所より2~3cm離すこと、静脈内及び筋肉内に投与しないこと。

オゼンピックは、2型糖尿病の治療薬として厚生労働省に承認されています。肥満治療目的での使用は国内では未承認であり、自由診療の範囲で医師の判断により行われます。使用にあたっては、副作用や効果を含めた十分な説明と同意が必要です。

対応プラン

GLP-1 週1回注射プラン

週1回注射するタイプの薬のため、毎日飲むのが面倒でも続けやすい。満腹感を持続させる作用が期待できるため、ついつい食べ過ぎてしまうケースに向いている。

出典:独立行政法人医薬品医療機器総合機構「オゼンピック皮下注2mg」医療用医薬品 情報検索 2025年7月改訂(参照日:2025/10/14)

マンジャロ皮下注

マンジャロ皮下注は、週1回の自己注射で使用するGLP-1/GIP受容体作動薬だ。

形状

注射薬

用量

2.5mg、5mg、7.5mg、10mg

主な作用

比較的新しいタイプの肥満治療薬。
GLP-1やGIPというホルモンに働きかけ、血糖値の調整や食欲抑制に関与(GIP/GLP-1受容体作動薬)

主な副作用

・低血糖(脱力感、高度の空腹感、倦怠感、顔面蒼白、冷や汗)
・急性膵炎
・悪心、下痢、頭痛 など

注意点

皮下注射は、腹部、又は大腿部に行う。同じ部位の中で注射する場合、毎回注射する場所を変更すること。

静脈内及び筋肉内に投与しないこと。

マンジャロは、2型糖尿病の治療薬として厚生労働省に承認されています。肥満治療目的での使用は国内では未承認であり、自由診療の範囲で医師の判断により行われます。使用にあたっては、副作用や効果を含めた十分な説明と同意が必要です。

対応プラン

GLP-1 週1回注射プラン

2.5mg、5mg、7.5mg、10mgの4つの用量があり、医師の判断で段階的に増量していく。2つのホルモンに作用する影響で副作用が出やすいので、医師の管理のもとで使用する。

出典:独立行政法人医薬品医療機器総合機構「マンジャロ皮下注2.5mg/マンジャロ皮下注5mg/マンジャロ皮下注7.5mg/マンジャロ皮下注10mg/マンジャロ皮下注12.5mg/マンジャロ皮下注15mg」医療用医薬品 情報検索 2025年7月改訂(参照日:2025/11/28)

防風通聖散(ボウフウツウショウサン)

防風通聖散は、お腹の脂肪が気になる方向けの医療用漢方である。

形状

内服薬(細粒)

用量

2.5mg

主な作用

脂肪分解・燃焼、便秘改善、むくみの解消に効果が期待できる

主な副作用

間質性肺炎
偽アルドステロン症
ミオパチー
発熱、呼吸困難、肺音の異常 など

注意点

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には投与しないことが望ましい。
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

対応プラン

GLP-1+脂肪燃焼プラン

腹部に皮下脂肪が多く便秘がちなケースに用いられる、脂肪燃焼をサポートする漢方だ。服用中は水分不足になりやすくなるので、こまめな水分補給を心がけよう。

独立行政法人 医薬品医療機器総合機構「防風通聖散」医療用医薬品 情報検索
出典:クラシエ薬品株式会社「漢方製剤クラシエ防風通聖散エキス細粒」 2023年10月改訂(第1版)参照日:2025/11/28

海外製ダパグリフロジン

海外製ダパグリフロジンは、SGLT2阻害薬と呼ばれる薬だ。

形状

内服薬(錠剤)

用量

5mg

主な作用

腎臓での糖の再吸収を抑えることで、尿と一緒に余分な糖を体の外に出す働きがある(SGLT2阻害薬)

主な副作用

・尿路感染症
・低血糖
・ケトアシドーシス(嘔気、腹痛、口渇、倦怠感、意識障害)など

注意点

本診療科目に用いる海外製ダパグリフロジン(フォシーガ同一有効成分薬)は、医師の判断に基づく個人輸入によって提供される国内未承認薬です。効果・副作用等に関しては十分な説明を行い、患者の同意を得た上で処方します。なお、副作用等が発生した場合、国の副作用被害救済制度の対象外です。

国内において肥満症治療薬として承認されている同一成分の医薬品はありません。

対応プラン

GLP-1+糖質カットプラン

腎臓での糖の再吸収を抑えることで、尿と一緒に余分な糖を体の外に出す働きがある。

ただし、海外製ダパグリフロジンは国内未承認薬だ。もし副作用等が発生した場合、国の副作用被害救済制度の対象外となる点に注意しよう。

独立行政法人 医薬品医療機器総合機構「ダパグリフロジン」医療用医薬品 情報検索
出典:小野薬品工業株式会社「選択的SGLT2阻害剤 ダパグリフロジンプロピレングリコール錠フォーシガ錠」 2024年4月改訂(第7版)参照日:2025/05/28

ルセフィ錠

ルセフィ錠は、余分な糖を尿として排出するSGLT2阻害薬の一種だ。

形状

内服薬(錠剤)

用量

2.5mg

主な作用

余分な糖を尿として排出する薬
糖質を控えることと似た効果が得られる

主な副作用

尿路感染症、低血糖、ケトアシドーシス(嘔気、腹痛、口渇、倦怠感、意識障害)など

注意点

糖尿病治療中の方、妊娠中、授乳中、妊活中の方は服用できません。

本診療科目に用いるルセフィ・ジャディアンスは、2型糖尿病の治療薬として厚生労働省に承認されています。肥満治療目的での使用は国内では未承認であり、自由診療の範囲で医師の判断により行われます。使用にあたっては、副作用や効果を含めた十分な説明と同意が必要です。

対応プラン

GLP-1+糖質カットプラン

海外製ダパグリフロジンと同様、リベルサスと組み合わせることで糖質カットの効果が期待できる。2型糖尿病の治療薬として厚生労働省に承認されているが、肥満治療目的での使用は国内では未承認だ。

あくまで自由診療の範囲で、医師の判断により処方される。

独立行政法人 医薬品医療機器総合機構「ルセフィ」医療用医薬品 情報検索
出典:大正製薬株式会社「選択的SGLT2阻害剤―2型糖尿病治療剤 ルセフィODフィルム」 2024年12月改訂(第2版)参照日:2025/11/28

DMMオンラインクリニックのプランごとの料金表

DMMオンラインクリニックでは複数のプランが用意されており、目的や予算に応じて選択できる。

※実際に処方を受けられるかは医師の判断によります。医師の判断により処方できない場合があります。

DMMオンラインクリニックのプラン料金を以下にまとめた。

プラン名

処方内容

単月購入

定期便(1か月ごと)

GLP-1
週1回注射プラン

オゼンピック2mg

税込24,750円

定期便なし

GLP-1
週1回注射プラン

マンジャロ2.5mg

税込32,450円

税込31,450円

GLP-1
毎日内服プラン

リベルサス錠3mg

税込11,440円

税込9,130円

GLP-1
+脂肪燃焼プラン

リベルサス錠3mg
防風通聖散2.5mg

税込17,490円

税込13,530円

GLP-1
+糖質カットプラン

リベルサス錠3mg
海外製ダパグリフロジン

税込22,330円

税込19,800

GLP-1
+糖質カットプラン

リベルサス錠3mg
ルセフィ錠2.5mg

税込29,040円

税込24,750円

上記の料金は、診察料・薬代・処方箋料・配送料550円(税込) などが含まれた総額となっている。単月購入と定期便の2種類があり、それぞれの違いは以下にまとめた。

  • 単月購入:1か月分の薬を都度購入する
  • 定期便(1か月ごと)毎月自動で薬が届く。単月購入より1か月あたりの価格が抑えられる

定期便の場合は、診察を受ける手間が省け、費用も抑えられるだろう。解約タイミングも自由なので、ダイエットを続けるつもりなら定期便を検討してみてもよいだろう。

DMMオンラインクリニックの薬以外でかかる料金・費用

DMMオンラインクリニックでは、診察料無料、配送料550円(税込)がかかる。東京都23区エリア・大阪市24区エリアのみ対応の、早ければ当日中に薬を届けてもらえるサービス「Uber Eats便」利用の場合は追加で料金が発生する。※当日配送に関して、東京都23区、大阪市24区内において8:00~20:00で対応しています。※エリアごとに当日便の利用金額が異なります。

Uber Eats便の料金は以下のとおり。

エリア

当日配送利用時の追加料金(税込)

東京/千代田区、中央区、港区

1,500円

大阪/北区、福島区、都島区、中央区、西区

東京/文京区、台東区、品川区、江東区、渋谷区、墨田区、目黒区

2,500円

大阪/浪速区、淀川区、此花区、天王寺区、城東区、東成区、港区、鶴見区、旭区、西淀川区、西成区

東京/荒川区、豊島区、新宿区、大田区、中野区、杉並区、北区、世田谷区

3,500円

大阪/阿倍野区、大正区、生野区、東淀川区、東住吉区、住吉区、平野区、住之江区

東京/足立区、江戸川区、葛飾区、板橋区、練馬区

4,500円

※土日祝日は別途1,000円(税込)が加算される

なお「診察後に薬が処方されなかった場合の診察料」や「診察後のキャンセル料」なども発生しない。「Uber Eats便」を利用しなければ、追加料金はかからない仕組みだ。

DMMオンラインクリニックの公式サイトで確認する

あなたに合うDMMオンラインクリニックのリベルサスのプランは?目的・予算別のおすすめ

DMMオンラインクリニックには複数のプランがある。ここではプラン選定のポイントと、目的別・予算別のプランを解説していく。

※実際に処方を受けられるかは医師の判断によります。医師の判断により処方できない場合があります。

はじめに確認!プラン選定のポイント

DMMオンラインクリニックのプランを選ぶ際は、以下のポイントを確認しておこう。

・頻度:毎日内服するか、週1回の注射にするか
・予算:月額いくらまで出せるか
・生活パターン:朝の空腹時に服用できるか、注射の時間を確保できるか

服用頻度については、毎日薬を飲むのが苦にならない方は内服薬のリベルサスが向いている。一方、週1回の注射で済ませたい方は、皮下注射薬であるオゼンピックやマンジャロの選択肢がある。

また、リベルサスは起床後すぐの空腹時の服用が推奨されているため、朝食前に服用できる生活リズムが必要だ。朝が忙しい方は、週1回の注射薬の方が続けやすいかもしれない。

目的別のおすすめプラン

以下の表に、目的別のプラン情報をまとめた。

向いている人

おすすめプラン

理由

食欲が強くて間食をやめられない

GLP-1 毎日内服プラン
(リベルサス錠3mg)

GLP-1の食欲抑制作用により食事量を減らしやすい

便秘がちで代謝が悪いと感じる

GLP-1+脂肪燃焼プラン
(リベルサス錠3mg + 防風通聖散2.5mg)

防風通聖散は便通改善作用が期待でき、便秘の改善とともに脂肪燃焼を促進する

糖質の摂取量が多い
(ご飯やパン、麺類が好き)

GLP-1+糖質カットプラン
(リベルサス錠3mg + SGLT2阻害薬)

SGLT2阻害薬により余分な糖を尿と一緒に排出できる

短期間で集中的に減量したい

GLP-1 週1回注射プラン
(マンジャロ2.5mg)

マンジャロはGLP-1とGIPの2つのホルモンに作用する

注射が苦手で内服薬を希望する

GLP-1 毎日内服プラン
(リベルサス錠3mg)

内服薬のため、自己注射の必要がない

自分の目的に合ったプランを選べば無理なくダイエットを続けられるはずだ。医師に相談しながらプランを決めよう。

予算別のおすすめプラン

予算に応じて、以下のようなプランの選択肢がある。

予算

おすすめプラン

月額料金
(税込・配送料込)

月額1万円以下

GLP-1 毎日内服プラン(リベルサス錠3mg)定期便

9,130円

月額1万円台

GLP-1+脂肪燃焼プラン(リベルサス錠3mg + 防風通聖散2.5mg)定期便

13,530円

月額2万円台

GLP-1+糖質カットプラン(リベルサス錠3mg + 海外製ダパグリフロジン)定期便

19,800円

月額3万円台

GLP-1 週1回注射プラン(マンジャロ2.5mg)定期便

31,450円

「お金が足りずに中断せざるを得なくなった」というケースは本末転倒である。長期的に継続できる予算感で始めるのがポイントだ。

体重管理で失敗しないために!DMMオンラインクリニックの注意点

ここでは、体重管理で失敗しないために注意すべきポイントを解説していく。「お金をかけたのに意味がなかった」と後悔しないように確認しておこう。

リベルサスの服用が向いているケース・向いていないケース

以下の表を参考に、リベルサスによるメディカルダイエットが自分に合っているかを確認しよう。

向いているケース

向いていないケース

    • 食欲が強く、間食をやめられない
    • 運動や食事制限だけでは痩せられなかった
    • BMI25以上で医師に治療が必要と判断された
    • 生活習慣の改善にも取り組む意思がある
    • 妊娠中、授乳中、妊娠を希望している
    • 18歳未満、または75歳以上
    • 2型糖尿病の治療中(インスリン使用中)
    • 膵臓疾患、甲状腺疾患の既往がある
    • 重度の胃腸障害がある
    • 過去にGLP-1薬でアレルギーが出たことがある

リベルサスは、自力での食事制限が難しいケースに向いている。一方、妊娠中や授乳中の方、膵臓疾患や甲状腺疾患の既往がある方は使用できない。

また、リベルサスはあくまでダイエットのサポート役であり、生活習慣の改善にも取り組む必要がある。薬の力だけで痩せようとする姿勢では、使用終了後にリバウンドしやすくなる点に注意だ。

リベルサスには副作用のリスクあり|出たら医師へ相談

リベルサスは医薬品のため、副作用が起こる可能性がある。使用開始時によく見られる副作用は、以下のとおりだ。

・悪心(吐き気)
・下痢
・便秘
・腹痛
・食欲減退

これらの副作用は、リベルサスがもつ胃の動きを遅くする作用によって起こる。体が慣れてくれば副作用の症状は軽減していくことが多いが、症状が強く出る場合や長く続く場合は医師に相談しよう。

なお、DMMオンラインクリニックでは、副作用が出た際にオンラインで医師に相談できる体制がある。自己判断で使用を中止したり、用量を変更したりせず医師に相談しよう。

やめた後の「リバウンド」を避けるために生活習慣の見直しも

リベルサスの使用を終了した後、リバウンドを避けるためには、使用中から生活習慣を整えておくことが欠かせない。以下の表に、見直したほうがよい生活習慣をまとめた。

生活習慣の項目

具体的な見直し内容

食事習慣

    • 1日3食、規則正しく食事を摂る
    • 野菜やタンパク質を中心としたバランスの良い食事にする
    • 間食を控え、お菓子やジュースの摂取を減らす
    • よく噛んでゆっくり食べる習慣をつける

運動習慣

    •  週に2〜3回、30分程度の軽い運動を習慣にする
    • ウォーキングやストレッチなど、無理なく続けられる運動から始める
    • エレベーターではなく階段を使うなど、日常生活で体を動かす機会を増やす

睡眠習慣

    •  毎日7〜8時間の睡眠を確保する
    • 就寝時間と起床時間を一定にする
    • 就寝前のスマホやパソコンの使用を控える

飲酒習慣

    •  アルコールの摂取量を減らす
    • 週に2〜3日は休肝日を設ける
    • お酒を飲む際は、おつまみの量に注意する

 

リベルサスで食欲が落ち着いている間に、食事量と栄養バランスを整えることが減量への近道だろう。服用を終えたあとも同じ食習慣を続けられるよう、無理のない範囲で食事の調整と軽い運動を日常に組み込むのが望ましい。

ハードなトレーニングは必須ではないが、散歩やストレッチなどの軽い運動でも、続ければ基礎代謝を保ちやすくなる。リベルサスはあくまでダイエットを後押しする存在であり、体重を安定させる鍵は最終的に自分の生活習慣にある。

使用中から健康的な食事と活動量のリズムを作り、服用終了後も自然に続けられる状態を目指すとよいだろう。

効果は個人差あり!焦らず継続

リベルサスの効果には個人差がある。使用開始から数週間で体重が減り始める人もいれば、数か月かかる人もいる。すぐに効果が出ないからといって、焦って用量を増やしたり使用を中止したりしてはいけない。

特に使用開始直後は体が薬に慣れるための期間でもあり、体重変化は大きくないことが多い。この時期に「効果がない」と判断して使用を中止してしまうのは早計だ。医師の指示や服用のスケジュールを守って継続しよう。

DMMオンラインクリニックでのネット予約からリベルサス受け取りまで

実際にDMMオンラインクリニックでリベルサスを処方してもらう際の3ステップを順に解説していく。

  1. カウンセリング予約・問診票記入
  2. ビデオ通話での医師によるオンライン診察・処方
  3. 決済・薬の発送・アフターサポート

実際に診察を受ける前に、オンライン診療の手順を理解しておこう。

①カウンセリング予約・問診票記入

まず、DMMオンラインクリニックの公式サイトにアクセスして診療予約する。予約ページから「メディカルダイエット・肥満症」の診療科目を選び、希望の診療開始日時を選択していこう。

なお、DMMアカウントを持っていない場合には、このタイミングでアカウント登録をする必要がある。予約後は、オンラインで問診票に回答する。

問診票では、以下のような項目について回答する。

  •  既往歴(過去にかかった病気)
  • 現在服用している薬
  • アレルギーの有無
  • 飲酒・喫煙などの生活習慣
  • 希望の薬と配送方法

虚偽の申告をすると、医師が誤った判断をする可能性があり、健康被害につながるリスクがある。できる限り正しい内容を回答してオンライン診療に臨もう。

②ビデオ通話での医師によるオンライン診察・処方

予約した時間になると、スマートフォンやパソコンのカメラとマイクを使ったビデオ通話で医師の診察が始まる。

※医師の判断により対面診療が必要な場合があります。

診察では問診票の内容にもとづき、薬の服用が問題ないかを確認していく。禁忌に該当する場合や、医師が不適切と判断した場合は、処方されないこともある。処方可能と判断された場合は、医師から以下のような説明がある。

  • 薬の作用
  • 起こりうる副作用
  • 正しい服用方法
  • 用量の増量スケジュール

診察時間は10〜15分程度であることが多いので、分からないことや不安なことがあればこの間に遠慮せずに質問して確認しておこう。

③決済・薬の発送・アフターサポート

診察後、選択したプランの料金を決済する。DMMオンラインクリニックでは、以下の支払い方法が利用可能だ。

  • クレジットカード(Visa/American Express/JCB/ダイナースクラブ)
  • DMMポイント
  • PayPay

事前に設定した支払い方法に応じて自動で決済されるが、PayPayを選んだ場合のみ自分での決済処理が必要になる。決済が完了すると、薬の発送手続きが開始される。

早ければ当日中に発送され、翌日には自宅に届く。配送方法は通常配送のほか、東京・大阪の一部エリアでは別途追加料金を支払うことで「Uber Eats便」も選択できる。Uber Eats便を利用すると、早ければ診察当日に薬を受け取ることも可能だ。※平日15:30まで、土・日・祝日14:30までに受診(年末年始を含む)で決済完了後、当日発送に対応。以降に受診の場合は翌日発送になります。※決済完了時間によっては、翌日配送になる可能性がございます。※当日配送に関して、東京都23区、大阪市24区内において8:00~20:00で対応しています。※エリアごとに当日便の利用金額が異なります。

 

薬は、中身が分からないように無地の梱包で、配送伝票にも「医薬品」などの記載はない状態で届く。同封されている説明書をよく読んでから使用を開始する。

使用中に副作用が出た場合や、効果に不安がある場合は、DMMオンラインクリニックに相談しよう。

まずはDMMオンラインクリニックでオンライン診療を

リベルサスは、GLP-1受容体作動薬として食欲を抑制する薬である。ただし、正しい服用方法を守り、医師の指示に従って用量を調整することが何より大切である。

3mgから開始し、体が慣れてから7mg、14mgへと段階的に増量していく漸増投与が基本だ。DMMオンラインクリニックでは、自宅にいながらリベルサスの処方を受けられる。スマホやパソコンでオンライン診察を受け、早ければ翌日には薬が届く流れだ。

※医師の判断により対面診療が必要な場合や、処方できない場合があります。

もし副作用が出た場合でも、オンラインで医師に相談できる体制が整っている。用量の調整や薬の変更など、状況に応じた対処が可能だ。まずはオンライン診察で、自分に合った用量やプランについて相談してみてはいかがだろうか。

DMMオンラインクリニックの公式サイトで確認する

DMMオンラインクリニックのリベルサスに関するよくある質問

DMMオンラインクリニックのリベルサスに関するよくある質問と、その回答をまとめた。

診察時に医師に質問する時間はある?

診察は通常10〜15分程度で、医師に質問する時間が設けられている。

リベルサスの説明を聞いた後、不明点があれば以下のような点を遠慮なく質問できる。

  • 副作用が出た場合、どう対処すればよいか
  • 用量はどのように増量していくのか
  • 他の薬と併用しても問題ないか
  • 食事や運動について、どのような点に気をつければよいか

診察時間内に聞きたいことをすべて聞けるよう、事前に質問内容をメモしておくとよいだろう。

また、診察後に疑問が出てきた場合でも、DMMオンラインクリニックに問い合わせることができる。

再診もオンラインで受けられるため、何か不安なことがあれば相談しよう。

※医師の判断により対面診療が必要な場合や、再処方できない場合があります。

注射薬「オゼンピック」と「マンジャロ」の違いは?

DMMオンラインクリニックで処方可能な注射薬「オゼンピック」と「マンジャロ」の主な違いは以下のとおりだ。

項目

オゼンピック

マンジャロ

種類

GLP-1受容体作動薬

GLP-1/GIP受容体作動薬

投与方法

週1回の自己注射

週1回の自己注射

用量

2mg

2.5mg、5mg、7.5mg、10mg

料金(税込・配送料込)

24,750円

32,450円

※料金は単月購入時、配送料550円(税込)を含む

どちらも週1回の自己注射が必要な点は変わらない。

マンジャロは2つの受容体に作用するのが特徴だが、その分副作用が出やすくなる場合もある。

どちらが自分に合っているかは、医師と相談して決めよう。

注射薬と内服薬、どちらを選ぶべき?

内服薬のリベルサス、注射薬のオゼンピック・マンジャロ、どちらを選ぶべきかは、以下のメリット・デメリットを見て判断しよう。

  • 内服薬(リベルサス):
    注射の必要がないが、空腹時に服用し、服用後30分間は飲食できない
  • 注射薬(オゼンピック・マンジャロ):
    週1回の注射で済むが、自己注射に抵抗がある人には向かない

「必ず毎朝、朝食の30分前に飲む」など空腹時の服用ルールを守れるなら、リベルサスを選ぶのがよいかもしれない。

一方で毎日薬を飲むのが面倒な方や、朝が忙しい方は、週1回の注射薬でもよいだろう。

どちらを選ぶか迷った場合は、医師に相談しよう。

DMMオンラインクリニックのリベルサス定期便解約はどうすればいい?

DMMオンラインクリニックで定期便を解約する流れは以下のとおりだ。

  1. マイページ内の「定期配送」から該当の薬の「詳細」ボタンを押す
  2. 画面下部にある「この定期配送をすべてキャンセル」を押して解約手続きする

定期便の解約手続きは、次回出荷予定日から2営業日前まで可能だ。

たとえば「10月14日」の配送予定なら、「10月12日」中の解約手続きで配送がストップする。

遅れないように手続きしてほしい。

DMMオンラインクリニックの公式サイトで確認する


監修医師

池袋ふくろう消化器内科 院長
医師 柏木 宏幸 (かしわぎ ひろゆき)

日本内科学会 認定内科医/日本消化器病学会 専門医/日本消化器内視鏡学会 専門医/日本医師会 認定産業医。

消化器疾患や生活習慣病の治療を専門とし、食生活指導・ダイエット治療にも力を入れている。

※本記事の内容は医師監修のもと作成していますが、一般的な医学的情報であり、自己判断での治療・服用を推奨するものではありません。実際の診療・処方は必ず医師の判断に従ってください。

クリニック紹介

住所 〒170-0013
東京都豊島区東池袋1-21-1
ラグーン池袋ビル6F
TEL 03-5992-5577
アクセス 「池袋駅」35番出口より徒歩3分
「東池袋駅」2番出口より徒歩5分
国際興業バス バス停
「サンシャインシティ」下車 徒歩2分
診療科目 消化器内科、内視鏡内科、内科